淡路プラッツ

特定非営利活動法人青少年自立支援施設

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保護者会

淡路プラッツに通うメンバーの親ごさんの集まりです。
月に一度の親ごさん同士の交流も大切にしています。

また、年間で交流会があります。「父親の会」「母親の会」「父母合同の会」「親ごさん企画の会(仮称)」を年1〜2回開催しています。

《利用者の感想》

親自身にとってよかったなとおもうこと

  • 自分と同じような境遇の人と知り合いになり、他の親ごさんから、様々な対応の仕方や接し方など聞くことができた。また、私自身の気晴らしになった。
  • 共通の悩みを持つ親同士で話す機会を持てたことで不安な気持ちが随分楽になり、日ごろ感じていることを〝言葉〟にすることで自分自身の気持ちの整理につながった。
  • 親がプラッツに行くということで、家族も現状を受け入れ、協力してくれるようになった。
  • プラッツを利用する他の親ごさん達と知り合って気分転換に出かけるようになった。
    その後、子どもの話ばかりでなく、いろいろな話が出来るようになって、孤立する事なく過ごすことができた。
  • 「ひきこもり問題」におっくうがらず、前向きに受け入れらた。
  • プラッツを親が利用していることで、子どもが「親が自分の為に動いてくれている」と思ってくれたと思う。
保護者の声

子どもにとってよかったなとおもうこと。

  • 子どもにとっての「居場所」ができて、外出するようになり生活リズムが整った。
  • 子どもが自分と同じような状況の人と知り合いになり、仲間ができた。
  • 家で家族以外と誰にも会わない、話さないという生活が、スタッフや他の子どもたちと話すことで社会性が身についたと思う。
  • 利用者同士でいろんなことを教えあったり、情報交換したことで、人と過ごすことに慣れたり、自分を見つめることが出来たのではないかと思います。
  • 本人自身が人前で「プラッツはよかった」と話しているのを聞き、行ってよかったと思ってくれたんだなあと思った。
保護者の声

家族にとってよかったなあとおもうこと。

  • 同じ立場の親の話や講座を通して今まで持っていた固定観念から抜け出すことが出来、子どもに対しても腫れ物に触るような扱いをしたり、自分の持っている価値観を押し付ける事なく自然に接することが出来るようになった。
  • ひきこもりを子どもの問題とだけ捉えずに家族の問題として考えられたことがひきこもりから抜け出す第1歩になったと思う。
  • 親たちは親なりに子どものことを思い努力している姿勢が、互いに良い刺激になったと思う。
  • 自分達の家だけが困っているのではない、世間によく似た家族がいることを親も子も学んだ。
保護者の声