AwajiPlatz 30Th

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NPO法人淡路プラッツ - パート 13プラッツからのメッセージ

淡路・茨木・南河内の合同BBQ♪

普段はそれぞれの居場所で活動している、淡路・茨木・南河内の居場所。

ですが、たまには合同で!ということで、年に1回BBQをやっています。

今年で、3回目。(たぶん。)

 

当日は、台風直後の晴天で、暑いぐらいのBBQ日和でした。

今年は、メンバー10名とスタッフで、総勢15名ぐらい。

毎年、焼いて~飲んで~楽しんで~♪の一日なのですが、今年はメニューにも趣向を凝らしてみました。

 

 

まずは、アクアパッツァ☆

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白身魚と、パプリカ、玉ねぎなど…を、ホイルに包んで、放置するのみ(笑)。

魚介と野菜の濃厚スープも、おいしかったです。

 

 

 

次に、焼きリンゴ☆

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砂糖とバターと一緒に、リンゴをホイルで包んで…。これも、放置。

ほくほくで甘くて、おいしかった~。

 

 

 

そして、そして。芋煮☆

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サトイモに、牛肉、ごぼう、にんじん、玉ねぎ、しらたき…などなど。

今年のメインメニューは、メンバーさん発案の、これです!

焼き肉後の、お鍋。最高ですね~♪

 

全て、みんなで美味しくいただきました♪

 

みんなで手分けして、荷物運んで、買出しして…。

居場所の交流ができたのが、何よりでした(^^)

 

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代表就任挨拶にかえて

石田 貴裕

 年度も半ばを過ぎたところでのご報告となりましたが、この度淡路プラッツの代表となりました。この間、各スタッフとの協力・連携のもと、新事業の立ち上げや法人体制の見直し、また来年25周年に向けての構想や準備などもあり、誌面での挨拶が遅れましたことお詫び申し上げます。

現在のスタッフはそれぞれが各事業責任者や担当業務を担うなど、それぞれの強みを活かしながらチームとして全体を運営しています。そういう意味ではみんなが淡路プラッツの代表者としての自覚を持って何事にも取り組んでおり、私自身もそのチームの一員として、代表の職務を責任を持って全うしていこうと考えています。頼りない点も多々あるかと存じますが、ぼちぼち本気で頑張りますので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

さて、この機会に今一度NPO法人淡路プラッツの存在意義について明文化しておこうと思います。プラッツは今も昔も変わることなく、ひきこもり・ニート・不登校等の課題を抱えるご家族(若者および親ごさん)の自立支援とその啓発を行う団体です。それを実現するために、関わるご家族と一緒に“希望ある未来(自立を含む)”を創造していきます。その中心としてあるのが「居場所」であり、それを居場所支援と呼んでいます。居場所はもちろん若者の居場所であり、また親ごさんの居場所でもあり、OB・OGなどプラッツを通っていったご家族みんなの居場所です。だから、プラッツの居場所支援は同時に家族支援であり、そのご家族に寄り添う伴走型のスモールステップ支援です。一つずつ進んでは戻り、戻っては進む小さなステップアップを繰り返しながら家族と一緒に今を切り拓き、喜んだり悲しんだりもがいたりしながら、それでも希望あるその先を一緒に創り出そうと試行錯誤するのです。

もちろん、居場所支援は万能ではありません。うまくいかないこともあったり、離れていくご家族もあります。ですが、それ以上に、現状を乗り越えて希望ある未来を創り出したご家族がたくさんいます。関わる目の前で、自立へのロールモデルをたくさんのご家族が体現していきます。だから、プラッツは今も昔も変わることなく、家族を支え寄り添う「居場所」であり続けます。若者・家族が孤立しない社会を目指して。また、居場所支援を含む、包括的な支援の確立を目指して。

そして、その実現のために引き続き、人・物・お金・地域・社会・心意気・思いやり・喜怒哀楽など、巻き込めるものはみんな巻き込んでいく形で、“おせっかいな大人”をますます増やしていきたいと考えています。そうやってここまでやってこれたので、恩返しの気持ちも込めて、今までも、これからもみんなの「居場所」であるように。プラッツフェスティバルも含め、まだまだいろいろ面白いことや新しいことをやっていこうと思っていますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願い致します。

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釣り旅行

プラッツでは年に3回ほどメンバーと旅行に行きます。

そして、今回は釣りをメインにした「釣り旅行」に1泊2日で京都府舞鶴市に行って来ました。

以前、イベントで釣りに行ってあまり釣れなくてリベンジしたいとブログに書かせてもらっていましたが

そのリベンジです!!

 

1日目は観光をしようということで、酒蔵見学。

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白嶺酒造さんの酒蔵を見学させてもらいました。

嬉しいことに販売しているほぼ9割が試飲できるとのことで昼間から色々なお酒を試飲。

美味しいお酒を堪能。

そして、ホロ酔いに。

 

その後は、天橋立へ。

天橋立を歩き始めると、そこかしこで釣りをしている人たちが!!

黒鯛やマゴチを釣っている人たちに出会い、天橋立を散策しました。

 

 

旅館では刺身を堪能し、酒蔵で買ったお酒も堪能しました。

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そして、2日目。

朝4時起床!4時半出発!というハードスケジュール。

そして、5時過ぎに釣り場に到着。

いざ、リベンジ!

 

1投目から「釣れた」と声が上がり、投げるたびに何かが釣れる状態。

 

そこから、5時間ほど釣り続け

今回の釣果はこれ!!

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キス

メゴチ

アジ

ウマズラハギ?

カニ

もちろん、プラッツに持ち帰って美味しく食べようと計画していたのでプラッツに戻り、料理開始。

自分で釣った魚をさばいて食べる。

これも釣りの醍醐味の一つ。

カニはみそ汁のだしに、魚は天麩羅に美味しかったです。

 

とにかくいっぱい釣れて、美味しいご飯やお酒を堪能した旅行でした。

 

 

 

 

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ソフトボール大会@淀川

9月に入り、台風が来て天気もスッキリしない日が続いていますが

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日中は暑いですが、朝晩は少し冷えますね。

さて、9月6日(火)はNPOの他団体の方々と淀川河川敷でソフトボールを行いました。

初戦は、プラッツ対フェルマータさん。

 

プラッツの居場所以外の時間にキャッチボールをしていたメンバーさんもいましたが

普段は居場所で過ごしていることが多いプラッツメンバー。

毎回惨敗するのはお決まりだったのですが、なんと今回は奇跡が。。。

4対1でプラッツが勝利したのです!!!!

素晴らしいチームプレイでした☆

2試合目は、富山から参戦のはぐれ雲さんと。

日頃、農作業をされて鍛えられている

はぐれ雲さんのオーラに圧倒されながらも頑張るプラッツメンバー。

一回・二回に6点も入れられ、もうダメかと思ったその時…

三回でメンバーの活躍もあり、気付けば7点も取っているではないか…

プラッツの逆転劇が見えたかと思いきや、ゴロゴロゴロ…

どしゃぶりです…。ゲリラ豪雨です…(゚Д゚;≡;゚д゚)

あまりの雨の激しさに試合中止になりました。残念!

年に数回ソフトボールの試合は行われるのですが

こうしてたまにはメンバーさんとスポーツをして

汗を流すのも良いものです(*・ω・)ノ

今回お世話になった、フェルマータさんはぐれ雲さん志塾さん

暑い中お疲れ様でした!!

残念ながら試合の写真はお見せできないのですが

汗と涙がしみ込んだグローブやバットたち。。。

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次回は冬に開催予定です~(^^)

 

 

 

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安原 彩子

 前回ゆうほどうを書いたときは、寒い季節にオススメのセリア・クルスのラテンな1曲を紹介しました。が、あっという間に季節は夏!ただただ流れていく日々を過ごしていることが多いのですが…。そんな時でも立ち止まって、自分のこととして考えることの大切さがあると思うことがあったので今回はそれを書きたいと思います。(メキシコねたは封印で・・・)

2011.3.11 14:46

今年のゴールデンウィークは、思いもかけず宮城県に行くことにしました。東北大震災の復興ボランティアです。

2011.3.11あのとき皆さんは何をしていましたか?私はまだプラッツにいませんでしたが、大阪でも多くの方が長いめまいのような揺れを感じたように私もすぐに地震だとは思わない揺れを感じたのを覚えています。

3ヶ月後の6月に私は、福島県双葉町からあの福島原発から避難されてきた方々のケアをする赤十字の

ボランティアに参加していました。原発から約100KM離れた会津若松市のホテルに最小限のものだけを持っていつ自宅に戻れるか分からないまま、このホテルに辿りつくまでに3回も移動させられた方、ここもいつまでいられるか分からないという状況の中でたくさんの方が避難されていました。

「今年は米を植えられるかなぁ。」「いつも畑仕事してたからじっとしてると体がなまるわ。」と話す高齢者の方や、「夫は第二原発で事故処理をしているのでしばらく会えないんです…。」と話される女性。「大阪からわざわざありがとう。」と大変な状況にあってもボランティアに気遣ってくださる方。いろんな感情があったと思いますが、誰に文句をいうこともなく、嘆き悲しむ姿を見せず、忍耐強くという言葉が一番当てはまるような態度で過ごされていたのが印象に残っています。

あのときから

あれから5年。津波で大きな被害がでた宮城県の閖上地区(ゆりあげ)へ行きました。

5年前、テレビで見た津波の映像。映画でも見ているようであまりにも現実離れしていて、自分のこととして想像できる範囲を超えていたあの景色が目の前にありました。

5年経って、未ださら地。「さら地にするまでも大変だったんだよ。」と話されていました。海から約1KM離れていた場所でも家がポツポツ残っているだけ。「仙台市までの通勤圏内なので住宅がいっぱいありました。」と言われても想像できないくらいに広々としたさら地の向こうに津波でまばらになってしまった防波林の松が遠くに見えるほどでした。今後の災害にも備えて土地をどのように活用して街を創って行くかという課題もあり、なかなか復興に動けないということも知りました。あの日娘さんが家にいるお婆ちゃんを見に行ったまま津波にのみ込まれたと話す方、もうここに住めないと故郷を出た方、震災前の家と震災後に建てることになった家の二重ローンを抱えた方。「復興って何ですかね。」と問う方。実際に被災しないと本当の辛さや苦しみを理解することは難しいかもしれませんが、現実を知ること、自分のこととして考えてみることで気づくことがあると思います。それは震災に限らず、戦争やテロのことひきこもりや子どもの貧困等についても同じことが言えるのではないではないかと私自身気づけた体験になりました。

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南河内プラッツ in 高野山

つい先日のこと、河内長野市にある「南河内プラッツ」では

かねてから遠足イベントとして企画されていました、“世界遺産”高野山へと行って参りました!

なんとこの「高野山へ行こう企画」は南河内プラッツの居場所スタート時(遡ること3年前…)から温められており、今回ついに実現となったものなのです。

 

ところがこの「高野山へ行こう企画」、3年という時を経ている内に、いつの間にか、

「高野山ミステリーツアー(※)へと変貌していたのです…!

(※ミステリーツアーとは、当日になるまで行き先がわからない、ドキドキツアーのことを言います。良く言えば。

おそらく、企画&提案がされた段階では、スタッフ、メンバーの誰しもが「世界遺産というぐらいだから、詳しくはないけれど高野山に行けばきっと何かすごいものがあるに違いない!」と、かの霊峰に想いを馳せていたのでありますが、出発日当日まで “何かすごいもの” の部分がほとんどはっきりしないままに、我々スタッフ&メンバーは現地へと赴くことになったのです…!

 

これぞミステリー…。

 

そして、そんなミステリーを抱えたままのプラッツ一行は、「小学生の頃に一度行ったことがある」というような微かな記憶だけを頼りに、まずは弘法大師が眠るとされる“奥ノ院”を目指すこととなりました。

当日は天気にも恵まれ、プラッツを出発する頃には気温が30度を超えていたように思いますが、標高約800mに位置しているとされる高野山ともなりますと、影に入れば涼しさを感じる気温で、一同歩きながら周囲の風景や雰囲気を楽しむ余裕があったというのが印象的でした。

30度を超える中、外を歩いていると、ついその暑さに意識をとられがちですが今回はそんな心配もなく。

奥ノ院では、各企業や団体が有する不思議な形のお墓から、有名な戦国武将のお墓千年以上も前に建てられた霊廟などがあり、普段とは違った世界へと足を踏み入れる体験となりました。

 

その後、メンバーの方からのリクエストで“金剛峰寺”へと足を運ぶこととなったのですが、歩きながらもパンフレットや地図などから情報収集をしてくれていたらしく、このタイミングで「どうやら高野山ではその金剛峰寺が一番の有名どころらしい…」ということが段々とわかってきました。

それもそのはず、その金剛峰寺にはCMや広告でよく見られる「高野山と言えばコレ」と言わしめるほどの真っ赤な大伽藍が建てられていたのです。

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大伽藍を目の当たりにした一同は、この時に“世界遺産&高野山感”をもっとも味わったのではないでしょうか…!

 

…と、勝手に想像しています。

 

が、実際のところは、一同の感想を聞いた限りでは、金剛峰寺の内部拝観が今回の旅のハイライトだったようです!

お茶とお菓子もご馳走になりましたからね!

 

南河内プラッツから約一時間で行ける世界遺産、高野山。また来年も行ければと計画しております!

 

 

 

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語り部~

毎月または隔月に1回行われている居場所イベントの一つ、その名も「語り部」。

「かたりべ」さんじゃございません、「かたりぶ」です、部活なんです、実は(笑)。

ってゆーか、実はプラッツには「なんとか部」がいろいろあって、美術部・バンド部・茶道部など集まるときにはついつい「部」をつける風習があるようです。深い意味はありませんが、もっとネーミングを考えたほうがいいかもですね~(笑)。

とにかく、今回はその中でも「語り部」の紹介をば!

どんなことをしているのかというと、メインの居場所は残しつつ、出たい人だけ別室に集まって2時間くらいひたすら順繰りにテーマトークをするとゆー、いたってシンプルな構成です、はい。出入りも自由、話すも、話さんも、聞くだけも何でもオッケー。

テーマも集まった人たちで何個か挙げて、テキトーに決めて話していくというユルーい設定になっております。例えば「好きな食べ物」とか、「行きたい場所」とか、「自分を動物に例えるなら」とか、「好きな数字とその理由」とか、「ヒマのつぶし方」とか何とかかんとか・・・。なんじゃ、そりゃ~的なお題もいっぱいあるんですが、それが結構面白くて(笑)。なんちゅーか、その人の“人となり”が出るとゆーか、居場所とはまた違った一面が見えて何ともいい雰囲気なんです。

あれも自分、これも自分、いろんな面があってそれがユルっと広がっていく瞬間なのかもしれません。上手く話す必要は何もなく、いるだけでオッケーの「語り部」。写真はお見せできなくて残念ですが、のんびりまったりプラッツな空間です。

機会あれば、ぜひ、お越しくださいね~。

 

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変化を見つける

藤村 泰王

今回、このエッセイを書くにあたり、あれこれ考えてみたものの、なかなか浮かばずパソコンの前に座っては諦めを続けていた。そんな中、急に、歩きながら考えてみようと思い立ち、散歩に繰り出してみた。目標を決めず、ちょっと疲れたら帰ろうと軽い気持ちで…

結果はというと、とてもいい運動になった。いや、かなり疲れた部類に入ると思います。

歩くことに集中し、疲れてしまい、当初の目的であったエッセイの内容を考えるということが全くできていない事に愕然としてしまった。歩きながらいろんな不安を感じ、歩くことに集中しすぎてしまいました。

その不安とは、まずは気温の高さ。夏の暑さが苦手な僕は、外に出た瞬間に「無理かも知れない」と感じ、散歩を諦めようかと思ったこと。

そして、目標を決めず歩いていると、どこまで歩けばいいのかわからなくなり、不安に襲われたこと。

もう一つは、普段、ほとんど運動しない中で、思った以上に遠くまで歩いてしまい、暑さに体力を奪われ、帰れるのか自信が持てなくなってしまったこと。

もちろん、ちゃんと家に帰ることはできたのですが…

なぜこんなことを書いたかというと、僕が感じた「苦手な事へ動き出す不安」、「先の見えない不安」、「自分自身への不安」。これらは、動き出そうとした本人・家族、もしくは、動き始めた本人・家族にも似た様な不安があるように思います。

決意して動き出そうとした矢先、様々な理由から一歩が踏み出せなくなってしまった、動き出したら先が見えてくると思っていたのに見えてこない、思ったように先に進めないことに不安を感じてしまう。そして、動き出せて安心と思っていたのに新たな不安が生まれてくる。これらに似たような事を本人・家族から見聞きする事がよくあるように感じます。

僕は、足踏みしたり止まってしまったりすることがあっても、おかしなことではないと思います。

そこに注目するよりも、動き出そうと決意したこと、動いてきた一歩一歩に注目することの方が大切だと思います。

なので、不安に感じた時、一歩が踏み出せなくなった時は、過去の姿と比べ、いい変化を見つけてもらえたらと思います。そうすることで、これから先も変化していくことが想像しやすくなり、不安を和らげたり、足踏みしても、ちょっと立ち止まってもいいかと思えるのではないかと思います。

このエッセイを書いている最中に、相田みつをさんの「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの」がふと浮かんできました。

動いては止まり、つまづいたり、足踏みしながらでも、少しずつ前に進むことで大きな変化に変わり、それが自信になり次の一歩に繋がる。それを繰り返していくことで、確実に前に進んで行けるようになると思います。

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“あ、これ、前にもあった!”と思えると

浅井 紀久子

 今年度、何年かぶりに(たぶん5年ぐらいには、なるでしょうか!?)、サテライトの事業責任者になりました。報告書作成や経理事務などの裏方としては継続して関わってきていたのですが、現場に入るのは、久しぶりです。あれやこれやと記憶を辿りながら、必死の形相で色々な書類を作成し、わいわいと楽しく通所(本体でいう居場所)で小・中学生と関わる…。何ともギャップのある日々です。

~現場とコーディネートと~

間が空くと、そうそう、これこれ!と思う瞬間と、あれ、これでよかったっけ?となる瞬間があります(主に、事務的な面で)。当然ですが、変わった部分もあります。以前頭に叩き込んだ、書類の書き方の記憶を、修正したり。思いがけず、過去の記憶が邪魔をしてきたり。むむぅ…、となっているかと思えば、子どもたちが来る時間になって、一緒に色々取り組んだりして過ごすのが、楽しい…。そして、以前は気付かなかった視点で、自然と関われている部分もあったりして。

他に違いといえば、指導員さん(大学生を中心に、学生さんが多い)との年齢差(笑)。指導員さんとお話することも、色々教えてもらえることも多くて、新鮮で楽しいです。

その他の時間で、相談員さんとも情報交換して、市担当者の方ともお話しして、一人一人の目標や方針を考えて、会議出て、事務処理して、通所のイベント考えて、研修考えて(もちろん、全て私一人ではないですが)…。あぁ、現場とコーディネートと、バランスが難しいのは相変わらずか。

~良くも悪くも経験値~

こうして思い返してみると、以前はここで焦ってたなぁ…とか、こういう時、どうしていいかわからなくて、困ってたなぁ…など、色々思い出すことがあります。今から思うと、わからないことがわかってなかった…みたいなこともあったり。今は、以前あまり気づいてなかったポイントで、戸惑ってみたり悩んでみたり。過去携わっていたとはいえ、悩みがつきることは、ありません。

ただ、確実に、過去の事が経験のベースになってるなとは、実感します。特に、動揺する率が、減った気がします。“あ、これ知ってる…”“あの時はこうしたけど、こういうこともしたら、どうだろうか…”という感覚が、とりあえず気持ちを落ち着かせてくれるというか…。気持ちが落ちつくと、少しでも冷静に判断できる部分も多いですし。サテライトから離れていた期間で、多少なりとも視野が広くなったこともあり。

それは、図太くなったといえば、そういうことかも。でも、悪いことではない気がする。

今回、久々に、同じ事業の同じ業務に戻ってきたことで、わかりやすく過去の自分と直面することになりました。穴があったら入りたい気持ちになったり、思い出して「ぎゃーっ」と言いたくなることもありますが、そういった諸々も全て糧にしながら、今年は今年のメンバーで、今年の通所をやっていこうと思います。

何事も経験…そして、その時点では無意味(というか、意味があると認識していない)なような経験も、巡り巡って自分自身を助けてくれることがあることを、改めて感じる日々です。

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プラッツの”和”週間

年に3~4回ほど(四季ごとに)、細々と開催している、茶道部…(笑)

 

今回は、少し趣向を凝らして、お干菓子も自分たちで作ることに、チャレンジ☆

火曜日の居場所で落雁を作り、金曜日の茶道部でそれをいただこうという、”和”の週間にしてみました。

 

落雁は、以前、猫の図書館でのイベント”落雁作り&お茶をいただこう”に参加させていただいた方を中心に、プラッツでも再現!

 

 

和三盆や寒梅粉と、ほんの少しの水分…。

その微妙な配分が、難しい…。

 

そして、型に押し込む!

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型から抜くときは、ガンガンと音が響く、キッチン(笑)

押し込みすぎても抜けないし、緩いと崩れるし…でも、失敗しても粉に戻して、再度型抜きできるので、とにかくチャレンジ!

職人さんはすごいね~!と言いながら、結構私たちも頑張りましたよ!

 

ほらっ!!

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美味しそうでしょ!??

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…これを、金曜日まで置いといて、しっぽりと茶道部をしました。

 

茶道部の写真がなくて、すみません。。。

皆で、お抹茶を点てたり、飲んだりしながら、美味しくいただきました♪

 

今回使ってない型もまだまだあるので、またチャレンジしようと思います(^^*)

 

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